スクスクぐんぐん

月子の「もうすぐ満月ですよ」

月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。


やっと、長い長い梅雨が明けましたね。
大きな青空と日差し、待ち遠しかった2020年の夏です。

長梅雨は、作物や園芸の植物たちが病気になりやすく、成長も遅れがちになります。
それなのに、強い雑草はここぞとばかりにスクスクぐんぐん。
いつにもまして勢いよく成長するんですよね…。
梅雨晴れ間の畑や庭で、驚くこともしばしばでした。

神土のヘチマ畑は、ここ数年間キュアテックス社の和紙繊維・キュアシートを
ヘチマ定植時に マルチとして使ってきました。作物を育むだけでなく、大地そのものを育むという思いで、環境にやさしい農法を実践。そのおかげで神土のヘチマ畑は、2018年つくば市DGCテクノロジーでの土壌微生物多様性・活性値の試験結果で、偏差値74.2【極めて豊かな土壌】との最高基準の評価を受けています。
そして今年は草マルチに挑戦。周辺の整備も更に進めて、神土本来の場を作ってゆきたいと考えています。

その神土のヘチマ畑にしても、元気とはいえ、今年は全体にコンパクトな印象。
長梅雨の影響が出ています。ちょっと心配でした。

でも、梅雨明けのキラキラした畑に立って、心も晴れやかになりました。
これから夏の日差しを浴びて、スクスクぐんぐん。
温存していた成長のエネルギーで、大きな実り、
たっぷりのヘチマ水が採水できるはずと、確信しています。

そして採水する目安としている中秋の名月ですが、
今年は、10月1日。9月の初旬が中秋の名月という年と比べれば
1カ月近くも採水までの期間が長くなります。
8月も始まったばかり。まだまだ大丈夫です。

全体にコンパクト、と言ったけれど
実はヘチマはこの自然の巡りを知っていたからかも、と思えてきました。
長梅雨にも身を任せ、これからの猛暑を乗り切る準備をしているのかな、と。

明るい大きなヘチマの花に、元気をもらいました。
蜂や蝶が雄花にとまり、雌花にとまり、実りをサポートしてくれています。
マルチの下ではミミズはもちろん、多種多様な微生物たちが、
今日も土を豊かにしてくれています。
みんなにありがとう。



お肌の調子はいかがですか。

これから猛暑になるという予報。暑さや紫外線に、肌はダメージを受けてしまいます。そして肌のお手入れが、ちょっと億劫になったりすることも。そんな時におすすめしたいのが、冷蔵庫で冷やしたスキンケア化粧品でのお手入れ。すっきりと気持ちよく、肌を引き締めながら、お手入れすることが楽しみになってきますよ。月子スキンケアシリーズの満月化粧水・美容液満月マスク・多機能満月ジェルは、どれもひんやりと冷やしてお使いいただけます。本当、気持ちいいんです。ぜひお試しください。