満月うさぎに願いを

月子の「もうすぐ満月ですよ」

月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。

 

新米の季節。お米売り場には各都道府県の銘柄米が色々と並んで、どれにしようか迷ってしまうほどです。栃木県には「とちぎの星」「あさひの夢」、そして「なすひかり」という銘柄があります。2019年度は、栃木県産の「コシヒカリ」「とちぎの星」「なすひかり」が、揃って特A評価を受けるほど、栃木米の評価は高くなっています。

その理由の一つが、夏に寒暖差が大きいことだそうです。日中は暑いのに、夜間の気温は低くなるのです。それは雷を伴った夕立が多いことが大きな要因とか。実は栃木は、とても雷の多い地域。宇都宮などは雷都と呼ばれるほど雷が多く、それもやはり夏に集中しています。

那須も雷がゴロゴロとよく聞こえます。

 

「なすひかり」は主に県北部で作付されていることもあり、那須高原の那須とコシヒカリのヒカリをもとに、「なすひかり」と命名されました。まだ生産量は少ないのですが、県外でも人気が高まっています。美味しいですよ。

そして今年、「つきあかり」という新潟県の銘柄米を見つけました。月のように艶やかに

輝き、大粒でしっかりした食感、冷めても美味しいと紹介されていました。これはぜひ食べて見なくては…、と思っています。今年はどの銘柄も格別の美味しさに育っていると、お米マイスターの方がテレビで力説されていました。食べ比べへの期待が、なおさらに膨らみます。

 

さて、十三夜が過ぎ、十五夜満月。

いよいよ前回のコラムでお話をした「ブルームーン」です。

見ると幸せになると言うのですから、忘れずに夜空を眺めなくては…。

天気予報は、晴れ時々曇り。さて、どうなることやら。ちょっとドキドキしています。

 

そうそう。「満月うさぎ」という可愛い折り紙の動画を見つけました。

https://orikata-app.com/orikata/5056

テルテル坊主よろしく、この満月うさぎを飾って、満月をお願いしてみるのもいいかもしれません。

 

お肌の調子はいかがですか。

 

11月になると気温も急降下。血流が悪くなり、肌のターンオーバーも乱れがちになります。満月化粧水や多機能満月ジェル、美容液満月マスクを上手に組み合わせて、肌にたっぷりの水分補給。健やかな肌の状態を保つようにしたいですね。また、肌の潤いを保つには、飲んで水分補給することも大切です。仕事の合間などに、白湯や暖かい飲み物などで水分補給することも忘れずに。

11月12日は、「いい皮膚の日」。そしてアメリカでは11月は「肌の健康月間」に定められているそうです。冬本番を前に、肌の調子をチェックしましょう、ということですね