特別なお月見の日

中秋の名月となる10月1日、月子のヘチマ畑にスタッフと有志の方にもお集まりいただいて、ヘチマの茎を地上60cmほどのところでカットして容器をセット
神土からの賜り物であるヘチマ水を採水します。
一般的にはヘチマ水は3日ほどかけて採水しますが、
月子の畑では満月のエネルギーが満ちている1日だけ、と決めています。
採水量は、その年の天候やタイミング、そして月のエネルギーにも関係しているように思います。

今年の10月は、特別なお月見の日が3回もあります。
まずは10月1日の中秋の名月、十五夜とも呼ばれます。秋の澄んだ夜空に浮かぶ美しい満月を愛で、さらには秋の豊かな実りの象徴として、収穫した芋や月見団子のお供物を飾って満月を眺め、感謝するようにもなりました。

さらに日本には、十五夜の後の十三夜の月を愛でる風習も。
十三夜は十五夜に対して後の月とも呼ばれ、この2つを合わせて「二夜の月」とも言います。十五夜には芋を、十三夜には栗や豆をお供えすることから、十五夜を芋名月、十三夜を栗名月や豆名月と呼ぶようになりました。今年は10月29日が十三夜になります。

そしてなんと10月31日も満月です。
1ヵ月に2回も満月が巡りくるのは珍しいこと。2回目の満月を欧米では「ブルームーン」と呼び、「見ると幸せになる」とされてきました。
今年ならではの3回の特別なお月見の日。美しい秋の月のエネルギーをたくさんいただいて、日々の心を豊かに、真丸にできたらいいですね。




お肌の調子はいかがですか。

10月は、いよいよ肌の乾燥に注意するシーズンに突入します。このタイミングでの保湿を意識したお手入れが、秋冬のお肌を健やかに導く基礎になります。朝晩のスキンケアの時に、額や頬、口の周囲などが潤っているのかを、少し丁寧にチェックしてみてください。
ちょっと乾燥気味と思ったら、満月化粧水や多機能満月ジェルを気になる箇所に重ねづけしてみてください。もちろん美容液たっぷりの美容液満月マスクもおすすめです。
そして食欲の秋、薬膳では大根、れんこん、白ごま、百合根、山芋、卵、牛乳、豆乳、豆腐、いか、豚肉、牡蛎、白きくらげ、はちみつ、梨、柿、ぶどうなどが、体を潤す食材とされ、肌のかさつきにも効果的です。意識して摂るようにしてみませんか。