那須も林檎の季節です

月子の「もうすぐ満月ですよ」

月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。

 

那須に林檎農園がいくつもあるのをご存知ですか。

毎年、この時期のルーチンの一つが、大好きな林檎農園に林檎の買い出しに行くこと。

採れたての林檎は、香りも食味もフレッシュ! 

「今年もこの季節が巡ってきたのね」と感じ、年末に向けての準備のスイッチが入ります。

自宅用はもちろん、お世話になった方々への暮れの贈答にもお願いするのですが、今年の天候は那須の林檎のリズムとは合わなかったらしく不作

毎年お願いしている畠山農園(百姓 はたけやま)では、贈答用の出荷はないとのことでした。とっても残念です。

 とは言え、人気の畠山さんの林檎。

不作ならなおさらのこと、なくなっては大変と、急ぎ買い出しへ。

小粒でしたが、その分、ギュッと味わいが濃く、凝縮されている美味しさに感激しました。

林檎25個を積んだ車の中は、林檎の甘酸っぱい香りでいっぱいに。

帰路は、さらに幸せなドライブとなりました。

ちなみに購入した林檎は赤色の「ふじ」ですが、

11月のはじめ頃には「名月」という林檎も。大玉でまんまる、まさに名月のようなんです。歯ざわりがやさしく、甘みが強く酸味が少ない品種。ジューシーで蜜が入りやすいのも特徴です。

 

そして林檎農家の方に伺った林檎選びのポイント。

林檎は木になっている時に、ツル割れと言ってツル(軸)のある付近にキズが出来ることがあります。これは実が充実して熟したことを示すサイン。

雨などの影響で成長が促されたことに果皮が追いつかずにできてしまうとか。

さらにこの傷を直そうとその実に栄養が運ばれ、さらに美味しさが濃くなるのだそうです。

だから蜜入り林檎に多いとも。

とは言え、見た目から商品価値としてはB級品になってしまうとか。もったいないですね。

このツル割れ林檎を見つけたら、一生懸命に熟して美味しく充実した林檎に感謝して、

その美味しさをしっかり味わいたいなと、思っています。

 

お肌の調子はいかがですか。

 

寒さで肌の新陳代謝が滞りがちになり、肌がくすんだり、柔軟性が失われたりします。そんな時におすすめなのが、蒸しタオル美容法。クレンジング・洗顔の後に、体温よりやや高めの蒸しタオル(45くらいのお湯にタオルを浸して絞り、600Wの電子レンジで3060秒チン)を広げ、顔にのせて23分。タオルが冷めてきたなと感じたら、すぐに化粧水とジェルで保湿します。毎日ではなく、週に23回程度がいいようです。やりすぎると、皮脂を取りすぎてしまうそうです。

スペシャルなお手入れなら、洗顔後に化粧水・ジェルで保湿してから、蒸しタオルタイム。タオルが冷めたら、さらに化粧水・ジェルで保湿します。うっとり、ぷるんなお肌が目覚めます。蒸しタオルは血行促進になり、肌の自活力アップにもつながりますよ。