月子の「もうすぐ満月ですよ」夢見月

月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。


夢見月

 

牧場や畑の畔にフキノトウが点々と。那須もようやく春めいてきました。

3月を弥生とも言いますが、「草木がいよいよ生茂る」という意味だとか。なるほど、ぴったりですね。

 

弥生のほかにもいくつか3月の呼称があって、なかでも大好きなのが「夢見月」。新しい始まり、心も体もリフレッシュしていく気分の頃に、こちらもぴったりだと思いませんか。

 

この春、思い描く夢は何ですかーー。

月子は、神土の畑のさらなる健やかな日々、豊かな実り、新たな出会いの喜びなど

思い描くほどに、心も体も伸びやかに、しなやかになっていく心地がします。

 

夢を描くことが生きがいを育て、人生を楽しくする、ともいいますね。

 

令和2年3月の満月は、10日(火)。

今、思いがけない状況に、日本も世界も重い空気に包まれています。

こんな時だからこそ、満月を眺めながら、あるいは感じながら、明日への夢を思い描いてみませんか。

 

満月前日の3月9日は、なんと「サンキュー」と読むことに因んだ「感謝の日」。

感謝すること、感謝したい人。そんなこともゆっくり考えながら、

月が満ちていくのを感じつつ、夜のお肌のお手入れをしたいと思います。

 

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お肌の調子はいかがですか。

この時期は紫外線も増え、肌は花粉などのストレスも感じて揺らぎます。

毎日、お肌との対話もどうぞお忘れなく。