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記事: 月子の「もうすぐ満月ですよ」心はずむ、春卵

月子の「もうすぐ満月ですよ」心はずむ、春卵

月子の「もうすぐ満月ですよ」心はずむ、春卵

月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。

 

心はずむ、春卵

 

花屋さんの店先に色とりどりの可愛い春の花が咲き始めると、卵サンドイッチが恋しくなるのはなぜでしょう。

ふんわりやわらかな食パンと卵とマヨネーズのやさしい味わい、そして菜の花を思わせる明るい色合いが、春の弾む気分にぴったりだからでしょうか。

茹で卵とマヨネーズを和えてから、ちょっと牛乳を加えるとしっとりした食感になると聞いて試してみたり、片面に塗るバターにマスタードを加えてみたり。工夫するのも楽しくて、ついつい作ってしまいます。

そして出来立ての卵サンドイッチを春の日差しが踊る窓辺でいただけば、なんともいえない幸福な気分が満ちてきます――

 

調べてみたら、俳句では「卵」は春の季語になっています。

どの季節にも卵はあるのに、どうして?と思ったら、その昔、ニワトリはつばめやスズメと同じく春の時期にしか卵を産まなかったので、季語は春なのだそうです。

また春はニワトリの体調が最も良くなる季節なので、春卵は美味!とも言われているとも。

そしてなんと2月1日は「ゆでたまごの日」でした。ゆでたまごで毎日をちょっと幸せにをテーマに活動する一般社団法人日本ゆでたまご協会が会の設立日および「ニワトリ(2)、たまご(0)、ひとつ(1)で料理として成り立つ」ということで制定したそうです。

さらには3月の春分の日も「卵の日」のひとつだったり、4月にはイースターエッグがあったり。やっぱり春は誰もが卵の気分になる季節なんだな、と思います。

卵サンドイッチが無性に恋しくなるのも、さもありなん、ですよね。

卵サンドイッチといえば、関西では昔は卵焼きをはさんだものが主流で、東京でも卵焼きタイプが登場してブームになりましたね。今度、このタイプも作ってみたいと思います。

たまごサンド

実は昨年は4月にイースターと卵のお話、ご紹介していました!

那須にはおいしいこだわりの卵を生産している養鶏場が点在しているので、卵推しの食生活になるのかな。食材に恵まれて、幸せだなあと思います。

昨年はこだわりのプリンづくりのお話をしましたが、最近は黄身餡づくりにも凝っています。

茶巾しぼりにしていただくと、これもなんともほっこりと幸せです。

黄身餡

もう少し春の暖かさ膨らんだら、卵サンドイッチとサラダと黄身餡のお菓子、ポットに大好きなホットルイボスティーを入れて、野山や牧場までドライブしましょう。

シンガーソングライターの谷山浩子さんの曲に、とっても可愛い「エッグムーン」という歌があります。ねえ きみ きみ きみは タマゴのきみ~♪”で始まるお気に入りのこの歌をかけながらのドライブ、まさにラン卵ラン!? 気分(笑)、楽しみです。

 

 

お肌の調子はいかがですか。

 

ファイスマッサージについては賛否両論あります。肌は人それぞれ。情報はあくまで参考にして、自分の肌が気持ち良いかどうかを感じられるチェック力が大切なのだと思います。季節の大きな変わり目、肌のお手入れの際のチェックはいつもより細やかにを心がけましょう。

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