
月子の「もうすぐ満月ですよ」春のウキウキ直売所
月に一度、満月の頃に、季節のお話や暮らしのこと、心身のことなどお届けします。
春のウキウキ直売所
那須に春がきたなあと感じることの一つは、寒い季節は休業したり週末営業だけだったりした直売所が、次々と通常営業となり、春の野菜が日毎にモリモリになっていくこと。
みずみずしくフレッシュで味わい深い野菜たちは、体まで伸びやかになっていく美味しさ。春の芽吹きのエネルギーを充電しているような気分になります。

お気に入りの芦野の遊行庵直売所も3月後半になって、週末営業から平日もオープン(火曜日は定休日)となり、思い立ってはウキウキと足を運んでいます。
この日は小松菜、ほうれん草、水菜、かぶなどのほか、さすが良質な餅米の産地ということもあって、各種お餅の花盛り!お赤飯や稲荷寿司も人気です。手作り味噌もあるんですよ。

直売所ではついつい野菜を買いすぎてしまいがちですが、最近、凝っている野菜をたっぷりと使って作り置きできる「野菜の重ね煮」にすれば、無駄にすることなく美味しく使い切る事ができます。

「野菜の重ね煮」の基本は、皮付きのまま各種野菜をスライスし、鍋(ステンレス·土·セラミック·鉄)の底に少々の塩をふり、その上からスライスした野菜を積み重ね、最後にまた塩を振りかけて蓋(蒸気が逃げないもの)をして30~40分弱火にかけ、蒸し煮にするのです。水分が不足しそうな時には、少々の水を入れてください。

野菜を積み重ねる順番は、下からキノコ·海藻、果菜、葉菜、芋類、根菜。つまり上へ伸びようとするものを下に入れ、下に伸びようとするものを上に入れることで陰陽の力が影響しあって、より美味しくなるのだそうです。水も油も使わず、野菜の水分の蒸気の対流により蒸し煮にします。野菜本来の旨味が引き出され、なんとも言えない豊かな旨味なんです。
煮上がったものは保存用器に入れて、冷蔵庫で1週間は持ちます。この重ね煮の野菜はそのままでも美味しいのですが、お味噌汁やシチューに入れたり、オムレツの具にしたり、ポテトサラダやコロッケにも活躍。時短料理にもなります。

そして5月には、大人気のオーガニックマーケットの大日向マルシェもスタートします。11月までの第2第4土曜日に開催、農産物や農産物の加工品、雑貨など。4月の始まり。春のウキウキ気分も日毎にふくらみます。
お肌の調子はいかがですか。
4月の紫外線は、ピーク時(7~8月)の約9割ともいわれています。日光を浴びて火照ったお肌をそのままにしておくと、ダメージが蓄積してしまいます。お肌に火照りを感じたら、なるべく早くクールダウンと保湿をしましょう。「満月化粧水 月子」はスプレータイプ、持ち運びにも便利です。また詰め替え用もご用意していますので、市販の小さなスプレーボトルに入れて小分けにすれば、ご家族でご利用いただけます。










